相続・終活コンサルティング事例集2026に 掲載していただきました!

こんにちは、相続コンサルタントの磯野 和恵です😊

この度、一般社団法人相続診断協会が編集し、日本法令より出版された

「相続・終活コンサルティング事例集2026」

に、私の事例を掲載していただきました!🎉

全国の相続診断士・相続コンサルタントによる実際の相談事例が収録された書籍で、私の事例も執筆者の一人として掲載していただきました。

書籍について

書籍名相続・終活コンサルティング事例集2026
編著一般社団法人 相続診断協会
出版社日本法令
定価本体1,700円+税
ISBN978-4-539-73143-7

書籍の帯には、こんな言葉が書かれています。

「揺れる家族の想い、こじれる相続、迷う終活…
実際に向き合った相談事例を通して、笑顔相続へのヒントをひもときます!

まさに私が日々のお仕事で大切にしていることと、ぴったり重なる言葉です😊

私が執筆した事例のテーマ

今回私が執筆させていただいた事例のタイトルは、

「父の想いをつなぐために──家族会議で築いた相続のかたち」

というものです。

テーマは【遺言書】【相続税・遺産分割・事業承継】

実際にお手伝いした、ある家族の相続事例をもとに書かせていただきました。

詳しい内容については、ぜひ書籍でご覧いただければと思います😊

「家族会議」という解決策

今回の事例のキーワードは、「家族会議」です。

相続の話し合いは、家族だけで行おうとすると、感情的になってしまうことがあります。

そこで私は、第三者(相続コンサルタント)として家族会議に同席し、司会進行を担うというサポートを行いました。

「自分の考えを伝えられる場があるなら安心だ」

そうおっしゃっていただいたお父様の言葉が、今でも心に残っています。

家族会議の進め方や効果については、別の記事でも詳しくお伝えしています😊

家族だけで相続の話し合いが難しいとき、どうすればいい?(記事準備中)

この書籍掲載で改めて感じたこと

今回、書籍に掲載していただく機会をいただき、改めて感じたことがあります。

それは、「相続は、お金の問題だけではない」ということです。

私が大切にしている言葉に、「想続(そうぞく)」があります。

「相続」が財産を受け継ぐことだとすれば、「想続」は家族の想いを受け継ぐこと

今回の事例を書籍という形でまとめる中で、改めて「家族の想いを形にすること」の大切さを実感しました✨

これからも、ご家族の「想続」をサポートするお仕事を、丁寧に続けていきたいと思います😊

書籍はこちらでご購入いただけます

「相続・終活コンサルティング事例集2026」は、全国の書店・Amazonなどでご購入いただけます。

相続や終活に関わる実際の事例が多数掲載されており、「うちの場合はどうすればいいか」を考えるヒントが詰まった一冊です😊

ぜひお手にとってみてください✨

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相続のこと、お気軽にご相談ください

「家族の相続について不安がある」
「家族会議をどう進めればいいか分からない」
「書籍に載っているような事例、うちも相談できる?」

そんな方は、お気軽にご相談くださいね😊

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この記事を書いた人

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磯野 和恵

「ヒバリのそら」代表、磯野和恵(いそのかずえ)。

1970年5月生まれ。東京都練馬区出身の相続診断士。相続コンサルタント。

外資系IT企業の経理・秘書・コールセンター。
2009年 心理カウンセラー活動業務を経て、自身が経験した相続で生じる家族問題へのサポートを強く願う。

2021年に相続診断士の資格を取得。
2023年4月 相続コンサルティングオフィス「ヒバリのそら」を設立。
「笑顔の相続を迎えて欲しい」という願いを込め、家族全員が合意した遺言書を決める〝家族会議支援〟。

相続に強い税理士・弁護士・司法書士・不動産コンサルティング・ファイナンシャルプランナーとチーム連携して、本人の不安や困り事の相談に乗る。

本人も気づいていない想いや希望に、寄り添い引き出すヒアリング。

問題を見つけだし解決へのロードマップを示すことに定評があり、自身も天職とやりがいを感じている。

家族が笑顔で相続を乗り越え、助け支え合える関係で居続けられることを強く願い「みんなが笑顔になれる相続」へと活動する。