感謝のお手紙をいただきました

こんにちは、相続コンサルタントの磯野 和恵です😊

先日、関東在住の40代女性のクライアント様より、心温まる感謝のお手紙をいただきました。

クライアント様の許可をいただき、こちらでご紹介させていただきます🙏

(なお、私は「おふたりさま相続」を主にサポートしておりますが、場合によってはこのお手紙のように、親子の相続をお手伝いすることもあります。)

私にとっても特別なご契約でした

このクライアント様は、私が初めて年間契約(1年間)をいただいたお客様でした。

私自身もすべてが手探りで、何もかもが必死。考えすぎて眠れない日もありました(笑)。

それでも、ご家族としっかり向き合いながら、一つひとつ前に進めたこの1年間は、私にとってもかけがえのない時間でした。

そんな大切な時間を一緒に過ごしたクライアント様から、素敵なお手紙をいただきましたので、ご紹介させていただきます😊

クライアント様からのお手紙

ご相談のきっかけ

「もともと相続について銀行に相談していた父に、セカンドオピニオン的な感じで磯野さんにご相談してはどうかと提案し、磯野さんに話を聞いていただきました。」

磯野の印象とサポート内容

「磯野さんはとても温和な人柄で、父の相続の不安にはもちろん真摯に向き合っていただきましたが、それ以外の雑談にも丁寧に耳を傾けていただきました。」

「娘の私から見ても、父が心を開いて話をしているように見えました。」

「2度にわたってお話を聞いていただいた後、各専門家との連携がしっかりしていてワンストップでのサポートを提供してくださる磯野さんのサービスはとてもありがたいと思い、1年間の契約を結びました。」

忙しくも充実した1年間

「それからは資産の把握や資料集め、士業の先生方との面談、月1回の家族会議など、頭から湯気が出るほど忙しい日々の始まりでした。」

「そして約1年が経つ頃、磯野さんと司法書士の先生に証人になっていただいて、父は無事に遺言公正証書を作成することができました。」

家族会議と第三者の存在の重要性

「父の考え、兄弟の思いはそれぞれで、残念ながら家族会議が1回でまとまるということはなく、10回にわたって会議が行われました。

「磯野さんには各兄弟への連絡や会議の進行役等を務めていただきましたが、家族以外の第三者が会議に同席しているおかげで、感情的になりにくい場を作ることができたと感じています。」

磯野への感謝

「家族の話し合いは紆余曲折があり大変すぎて、心のくじけそうな日々もありましたが、無事にここまで来られたのは磯野さんのサポートのおかげです。」

「ご迷惑もたくさんおかけしたと思いますが、1年間伴走いただき本当に感謝しています。」

「磯野さんのサポートは本当に素晴らしく、不安の声には根気よく耳を傾けてくださり、相続だけでなく介護や不動産周りの経験値も高く的確な助言をくださり、連絡に抜けがあったらやさしくリマインドくださいました。」

磯野さんに出会えて本当に良かったです。ありがとうございました。

「想続」を一緒に形にした1年間

このような温かいお手紙をいただき、本当に嬉しく思います🙏

今回のご支援で特に印象的だったのは、「家族会議10回」というエピソードです。

相続は、財産の分け方を決めるだけではありません。家族それぞれの想いや事情が絡み合い、簡単には結論が出ないものです。

私が大切にしている言葉に、「想続(そうぞく)」があります。

「相続」が財産を受け継ぐことだとすれば、「想続」は家族の想いを受け継ぐこと

今回のご支援を通じて、お父様の想いと、ご兄弟の想いが、しっかりと形になった遺言公正証書という形でまとまりました。

それが何より嬉しいことでした✨

第三者が関わることの大切さ

クライアント様のお手紙に、こんな言葉がありました。

「家族以外の第三者が会議に同席しているおかげで、感情的になりにくい場を作ることができた」

これは、家族会議支援をしている私が最も大切にしていることです😊

家族の話し合いは、どうしても感情的になりがち。特にお金や相続の話は、家族間の関係性や過去の出来事が絡み合って、想像以上に難しくなることがあります。

そこに中立的な第三者が関わることで、話し合いが建設的に進みやすくなるのです。

これが、ヒバリのそらの「家族会議支援」の核心です😊

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相続のことを一緒に考えていきましょう

相続は、一人で抱え込まず、信頼できる専門家と一緒に進めることで、必ず前に進めます😊

「家族の話し合いがうまくいかない」
「どこに相談すればいいかわからない」
「1年間しっかりサポートしてもらいたい」

そんな方は、お気軽にご相談くださいね。

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この記事を書いた人

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磯野 和恵

「ヒバリのそら」代表、磯野和恵(いそのかずえ)。

1970年5月生まれ。東京都練馬区出身の相続診断士。相続コンサルタント。

外資系IT企業の経理・秘書・コールセンター。
2009年 心理カウンセラー活動業務を経て、自身が経験した相続で生じる家族問題へのサポートを強く願う。

2021年に相続診断士の資格を取得。
2023年4月 相続コンサルティングオフィス「ヒバリのそら」を設立。
「笑顔の相続を迎えて欲しい」という願いを込め、家族全員が合意した遺言書を決める〝家族会議支援〟。

相続に強い税理士・弁護士・司法書士・不動産コンサルティング・ファイナンシャルプランナーとチーム連携して、本人の不安や困り事の相談に乗る。

本人も気づいていない想いや希望に、寄り添い引き出すヒアリング。

問題を見つけだし解決へのロードマップを示すことに定評があり、自身も天職とやりがいを感じている。

家族が笑顔で相続を乗り越え、助け支え合える関係で居続けられることを強く願い「みんなが笑顔になれる相続」へと活動する。