相続にもセカンドオピニオンがある!
結論から言うと、「相続にもセカンドオピニオンはあります!」
私自身も、実際に二度ほど経験があります。

セカンドオピニオンを求めた2つのケース
① 銀行に相談したものの…
最初のクライアントさんは、付き合いのある銀行に相続の相談に行きました。
しかし、実際に話を聞いてみると、
「(銀行の)利益ばかり優先されて、こちらの気持ちなんてそっちのけで……」
と、不満を感じたそうです。
② 行政書士に相談したものの…
次のクライアントさんは、ご自身で調べて行政書士に相談に行きました。
しかし、話の内容は専門用語ばかりで、
「よく分からなかったし、高圧的で……」
と、不安を感じてしまったそうです。
なぜ相続にセカンドオピニオンが必要なのか?
もちろん、すべての銀行や士業(弁護士、税理士、行政書士などの専門家)がそうではありません。
しかし、相続の相談は「お金の話」だけではなく、「ご家族の気持ち」も大切にしなければ前に進まないケースが多いのです。
実際、お二人のケースも、お金の計算以上に「家族の感情をどう整理するか」が重要なポイントでした。
相続の決定は慎重に!セカンドオピニオンの活用を
相続は、一度決めたらやり直しがきかないことも多いもの。
だからこそ、「他の意見も聞いてみたい」 と思ったときは、ぜひセカンドオピニオンを活用してください。
大切なご家族のために、納得できる相続を一緒に考えていきましょう。