こんにちは。相続コンサルタントの磯野和恵です😊

2025年5月28日(水)、東京都中央区日本橋にて
「介護×相続セミナー」を開催しました!
今回コラボしたのは、ケアマネジャー歴18年の現場経験豊富なプロフェッショナル。
(※ご本人のご希望でお名前は非公開です)
「介護」と「相続」——一見別々のテーマに見えますが、実はとても深く関わり合っているんです。今日は、その学びと気づきをお伝えしますね✨
参加者は満席の12名!介護への関心の高さに驚き
参加者は事前申込で満席の12名!
皆さんの介護に対する関心の高さに、こちらも身が引き締まる思いでした😊
「親の介護がそろそろ気になり始めた」
「自分自身の老後も考えたい」
「相続と一緒に介護のことも知っておきたい」
そんな想いを持って参加してくださった方が多く、会場は終始あたたかな空気に包まれていました。
セミナーのテーマ「知っておいてほしい介護の知識」
当日は、以下のような内容を中心に進行しました。
- 介護が始まると何が起きるか?精神的・時間的・経済的負担とは
- 事前に備えるべきこと・後悔しないための準備とは
- 地域包括支援センターって?どこに相談すればいい?
- 介護保険の仕組みと、サービスを利用するまでの流れ
- 在宅介護の選択肢と費用感(訪問介護、ショートステイ、デイサービスなど)
- 施設介護の種類と違い(特養、有料老人ホーム、グループホームなど)
- 使える助成金・おむつ代や住宅改修の補助制度とは?
専門的な話も、事例やデータを交えながらわかりやすく解説してくださり、私自身、両親の介護経験があるにもかかわらず「まだまだ学ぶことがある」と実感しました。
質疑応答は熱気に包まれ…
後半の質問タイムでは、
- 遠方にいる父の介護について
- 実は自分も介護の仕事をしていて、悩んでいることがあります
- 介護ってまずは何から準備を始めたらいいですか?
など、参加者のリアルな悩みに対して活発なやり取りが行われ、予定の2時間があっという間に過ぎてしまいました。
介護と相続は、ひとつながりのテーマ

セミナーを通して改めて感じたのは、介護と相続は別々のテーマではなく、ひとつながりのテーマだということ。
介護が始まる → 判断能力が低下する可能性 → 相続の準備が難しくなる
こうした流れは、決して珍しいことではありません😢
だからこそ、元気なうちに、介護と相続の両方を一緒に考えておくことが大切だと感じています。
「想続」につながる介護の備え
私が大切にしている「想続(そうぞく)」という言葉があります。
「相続」が財産を受け継ぐことだとすれば、「想続」は家族の想いを受け継ぐこと。
介護の準備も、まさに「想続」の一部だと思っています😊
「自分が介護を受けるとき、どんな環境で過ごしたいか」
「家族にどう迷惑をかけずに済むか」
「最期まで自分らしくいられるためには?」
こうしたことを元気なうちに家族と話し合っておくこと——それが、財産だけでなく「想い」を受け継ぐことにつながります✨
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→ 生まれて初めての相続セミナー@人形町
初めての”ひとり開催”のセミナーレポートです。
→ 相続セミナー開催レポート|女子会のように楽しく学んだ1日
参加者全員女性のセミナーレポートです。
→ 親が元気なうちに話しておきたい3つのこと〜父の認知症から学んだこと〜
父の認知症の経験から学んだ、生前準備の大切さをお伝えしています。
これからも、安心して話せる場づくりを
介護は、いつ誰に起きてもおかしくない“避けては通れない出来事”。
相続との関わりも深く、「もっと早く知っておけば…」という声もよく聞きます。
今回のような学びと交流の場を、今後も大切にしていきたいと感じました😊
📣 ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました🙏
個別のご相談も承っています
セミナーに参加するのは少しハードルが高い…という方には、個別相談もご用意しています。
- 「親の介護が始まりそう、何から準備すればいいか知りたい」
- 「介護と相続、両方を一緒に考えたい」
- 「自分の老後に向けて、家族と話し合いたい」
そんな方は、お気軽にお問い合わせくださいね😊

