こんにちは、相続コンサルタントの磯野 和恵です😊

2025年3月18日(火)13時〜15時、葬儀プランナーの伊藤さんをお招きして、「相続×葬儀セミナー」を開催しました。
相続診断協会ミーティングガーデン(東京・日本橋)にて行いましたが、当日は8名の方にご参加いただき、相続と葬儀の両面から大切なポイントをお伝えする機会となりました🙏
「相続」と「葬儀」——どちらも”いざ”という時にやってくる大切なテーマ。今回はその両方を学べる貴重な時間になりました✨
葬儀パートでの気づき
私自身も、葬儀プランナーの伊藤さんの葬儀のパートは大変勉強になりました。
正直なところ、「父と母を見送る前に知っていたらなあ…」と思うことが多く、深く考えさせられました😢
特に印象的だったのは、
相続が発生すると(=ご家族が亡くなると)、気持ちが落ち着かず、時間に追われている中で冷静な判断が難しくなる
ということです。
結果的に、勧められるままに高額なプランを契約してしまったり、不本意な形で進めてしまったりすることも珍しくありません。
私自身も、振り返ってみると「あの時、もっと知識があったら…」と後悔する部分がありました。
相続と葬儀はセットで考える大切さ
相続と葬儀は切り離せない関係です。
どちらも「いざ」という時に知っているか、知らないかで、後悔の度合いが大きく変わります。
今回のセミナーでは、事前に知識を持っておくことで、冷静に判断し、家族にとってより良い選択ができることを再確認しました😊
「想続」につながる葬儀の備え
私が大切にしている言葉に、「想続(そうぞく)」があります。
「相続」が財産を受け継ぐことだとすれば、「想続」は家族の想いを受け継ぐこと。
葬儀も、まさに「想続」の大切な場面だと思っています。
「どんなお別れがしたいか」
「どんな葬儀の形が、自分らしいか」
「家族にどんな想いを残したいか」
こうしたことを元気なうちに考え、家族と共有しておくこと——それが、残されたご家族が「故人の想いを大切にできた」と感じられる葬儀につながります✨
ご参加者の声
セミナー終了後、参加者の方からは以下のような感想をいただきました。
💬「相続の知識はあったつもりだったけど、葬儀の費用や手続きまで考えられていませんでした。」
💬「その時になって後悔や慌てないよう、出来ることから準備をしておこうと思いました。」
💬「具体的な事例を聞けて、自分ごととして考えられました。」
皆さんの言葉から、「学びを行動につなげたい」という前向きな気持ちが伝わってきて、私もとても嬉しかったです😊
関連記事もぜひお読みください
セミナー記事や、葬儀・生前準備をテーマにした記事はこちらです。
→ 相続も生前整理も、ざっくばらんに語ろう!@日本橋セミナーレポート
生前整理サポート和やか代表とのコラボセミナーレポートです。
→ 介護×相続セミナー in 日本橋|満員御礼&介護知識の深掘り!
ケアマネジャーとのコラボセミナーレポートです。
→ 今さら聞けない宗派の違いと葬儀作法の基本を学びました
葬儀作法(線香・お焼香)の基本を学んだレポートです。
今後に向けて|「いざという時に慌てないための学びの場」を
今回の気づきを踏まえ、相続と葬儀の両方を事前に準備する大切さをより多くの方にお伝えしていきたいと感じました。
これからも、「いざという時に慌てないための学びの場」を提供していきますので、ぜひ次回のセミナーにもご参加ください😊
個別のご相談も承っています
セミナーに参加するのは少しハードルが高い…という方には、個別相談もご用意しています。
- 「親の葬儀のこと、何から考えればいいか分からない」
- 「葬儀社の選び方を知りたい」
- 「相続と葬儀、両方を一緒に準備したい」
そんな方は、お気軽にお問い合わせくださいね😊

