【仏壇リメイクという新しい選択肢】

先日、仏壇リメイク専門会社「株式会社えんぷれあ」の代表取締役・稲垣さんとお会いし、お互いのビジネスについて情報交換させていただきました。
👉 https://yuidan.jp/

稲垣さんは「大切なものを捨てるのではなく、形を変えて受け継ぐ」という、今の時代にぴったりな供養のあり方を提案されています。

3年前に知っていたら…と思った理由

実は私自身、3年前に義母が他界した際、夫の実家にあった仏壇がとても大きく、マンション暮らしのわが家には置けませんでした。
そのため “魂抜き” をして処分したのですが、その時に「仏壇リメイク」という選択肢を知っていれば…と今でも思います。

義母が毎日お仏壇に手を合わせてお経を唱え、ご飯を供えていたのを知っているので、処分する時はとても寂しい気持ちでした。

仏壇リメイクとは?その魅力を解説

稲垣さんの会社が手がける「仏壇リメイク」は、従来の廃棄処分とは異なる新しい供養のカタチです。

仏壇に込められた思い出を大切にしながら、
現代のライフスタイルに合うミニ仏壇へと生まれ変わらせるサービス。

「置く場所がない」「大きすぎる」などのお悩みを抱えるご家庭でも、無理なく受け継げるのが大きな魅力です。

リメイク後の仏壇を実際に見せていただきました

今回、稲垣さんがリメイクしたミニ仏壇を見せてくださいました。
実物はとてもコンパクトで上品。インテリアのように自然に馴染む佇まいで、思わず「可愛い…」と声が出てしまうほどでした。

仏壇リメイクは相続・終活でも大切な選択肢

相続や終活のご相談を受けていると、

  • 「処分したいわけではないけれど、置く場所がない」
  • 「手放すのは心苦しいけれど、大きすぎる」

というお悩みを耳にします。

そんな方にとって、仏壇リメイクは心の負担を軽くしてくれる、とても良い選択肢だと感じました。

おわりに

今回の情報交換は、私自身にも大きな学びがありました。
稲垣さん、素敵なサービスのお話を聞かせていただき、本当にありがとうございました✨

ご実家の仏壇の扱いにお悩みの方は、選択肢のひとつとして参考にしてみてくださいね。

この記事を書いた人

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磯野 和恵

「ヒバリのそら」代表、磯野和恵(いそのかずえ)。

1970年5月生まれ。東京都練馬区出身の相続診断士。相続コンサルタント。

外資系IT企業の経理・秘書・コールセンター。
2009年 心理カウンセラー活動業務を経て、自身が経験した相続で生じる家族問題へのサポートを強く願う。

2021年に相続診断士の資格を取得。
2023年4月 相続コンサルティングオフィス「ヒバリのそら」を設立。
「笑顔の相続を迎えて欲しい」という願いを込め、家族全員が合意した遺言書を決める〝家族会議支援〟。

相続に強い税理士・弁護士・司法書士・不動産コンサルティング・ファイナンシャルプランナーとチーム連携して、本人の不安や困り事の相談に乗る。

本人も気づいていない想いや希望に、寄り添い引き出すヒアリング。

問題を見つけだし解決へのロードマップを示すことに定評があり、自身も天職とやりがいを感じている。

家族が笑顔で相続を乗り越え、助け支え合える関係で居続けられることを強く願い「みんなが笑顔になれる相続」へと活動する。